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Sharable Content Object Reference Modelの略称で共有可能なコンテンツオブジェクト参照モデルを意味しています。学習オブジェクトの相互運用性と再利用のための標準規格です。
LectureMAKERで作成したファイルはSCOとSCORMパッケージとして保存することができます。





3.以下のようなダイアログが表示されます。文章が多少分かりにくいですが、スライド毎に一つの教材として書き出されるという意味です。ここで設定した内容がそのまま目次に利用されます。
4.スライド名の設定が終わったら、「確認」ボタンをクリックしてください。
5.SCORMパッケージの書き出し形式を指定します。SmartBrainに登録したい場合、ファイルの種類を「SCORM1.2」、ビューア形式を「Flash(*.swf)」と指定してください。設定したら「保存」ボタンをクリックしてください。
6.Flashを選択した場合、以下のようなダイアログが表示されますので、確認ボタンをクリックしてください。
7.最後まで進むと、以下のようなZIPファイルが生成されます。
8.このZIPファイルを、SmartBrainにアップロードしてください。SmartBrainへの登録方法は、以下のURLに解説されています。
http://smartbrain.info/?page_id=185
| [!] 参考 |
| - SCOとして保存 : 単一 SCOで保存して学習基本単位のSCOとして活用するために保存し、Web表示用として保存してSCORM機能が追加され保存する方法です。バットパッケージングを生成してSCOとして保存して活用する際に使用します。 - SCORMパッケージとして保存:単一SCOあるいは何個のSCOとして分割して学習管理システムLMSにアップロードするために使用する保存方法です。シーケンスとナビゲーション情報が追加されて保存されます。 |