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LectureMAKER で作成したコンテンツをLMSにアップロードする場合、HTMLとLMSの間で成績の通信を行う必要があります。また、そのHTMLは、LectureMAKERとの通信も行います。つまり、HTMLがLMSとLectureMAKERの成績の通信を仲介しているのです。
そのHTMLは、LectureMAKERやLMSと成績を仲介するために、JavaScriptを使用しています。そのため、以下に記載されたJavaScriptをHTMLに記述する必要があります。
保存されたHTMLを探して、ソース表示を選択し、以下のスクリプトを入力します。

例) JavaScript参照オブジェクトに、次のように引数を指定した場合
“test1″, 2007, 3.14, “文字列”
“test1″ は関数名として使用され、2007(整数)と3.14(実数)、『文字列』という文字列を送信します。
これを実行すると、.htmlに記述された
<script language="JavaScript" for="LectureMAKER" event="OnEvent(arg1,arg2,arg3,arg4,arg5)">
が実行されます。このとき、以下のような動作をします。
arg1 では関数名として"test1" が送信されます。
arg2 には 2007
arg3 には 3.14
arg4 には "文字列"
が送信されます。
次のソースは、第一引数を関数名として、いくつかの関数を実行できるように記述されています。
<script language="JavaScript" for="LectureMAKER" event="OnEvent(arg1,arg2,arg3,arg4,arg5)">
switch(arg1)
{
case "test1":
test1(arg2,arg3,arg4);
break;
case "test2":
test2(arg2);
break;
}
</script>
<script language=javascript>
function test1(arg1, arg2, arg3)
{
alert(arg1 + "\n" + arg2 + "\n" + arg3);
}
function test2(arg1)
{
alert(arg1);
}
</script>