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4-3. 基本メニューを覚える

リボン メニューは使う対象により変化するいろんなタブの形式で形成されています。 またそれぞれのタブはグループ、アイコン順序で構成されており、表もしくは絵、チャートにしたがって必要なタブが追加で表示されます。

  1. 【ホーム】:【標準】ツールバーと【書式】ツールバーに該当するメニューなどがあります。 字のフォントや大きさ、色、配列などを指定でき、新しいスライドと文字ボックス、図形も挿入できます。
  2. 【挿入】:図、動画ファイル、音声ファイル、Flashファイル、文書ファイルなどをスライドに挿入することが出来、録画、録音、講義録画メニューを通して直接ファイルを生成することもできます。 またエディターを通して、数式、図形、グラフを入力したり絵版を利用して絵を描いたり編集できます。 単一選択問題項目記入問題項目メニューを利用して簡単な問題解説を作ることができます。
  3. 【コントロール】:スライドに挿入されたオブジェクトはコントロールを通してより専門的な効果を出すことができます。 オブジェクトの間を制御する一時停止、動画、Webブラウザコントロール、ホワイトボードのコントロール、スライド自動移動時使用されるスライド分岐、動画/音声ファイル変換、スライド転換効果などがあります。
  4. 【デザイン】:スライドに対する画面大きさ設定、スライド属性設定、スライド デザイン、スライド レイアウト、テンプレートなどを設定できます。
  5. 【表示】:完成されたスライドを様々な形態で実行できます。 スライド画面とマスタースライドの表示や、スライドに対してルーラーを設定することができます。またHTMLタグ文を見ることでLectureMAKERタグ文の参照が可能です。
  6. 【テキスト】-【書式】:普段は表示されませんがテキストボックスをダブルクリックする際に現れるタブです。テキストボックス属性、配置、アニメーション効果、ハイパーリンクなどを設定できます。
  7. 【画像】-【書式】:普段は表示されませんが、画像を挿入、ペイントを利用して画像を挿入する際に現れるタブです. 原本の絵の明るさと大きさを修正することが出来、スタイル、配置、アニメーション効果などを指定することができます。
  8. 【動画】-【書式】:普段は表示されませんが動画ファイルを挿入したり、動画録画後や挿入する際に現れるタブです。 こちらでは動画同期化設定と動画再生方法などを設定できます。
  9. 【音声】-【書式】:普段は表示されませんが、音声ファイルを挿入したり、録音後、挿入時に現れます。 こちらでは音声再生方法などを指定することができます。
  10. [ボタン]-[書式]:普段は表示されませんが、ボタンを挿入後、ダブルクリックすると表示されます。こちらではボタンのオプションを設定して様々な相互作用効果を表現できます。
  11. 【単一選択問題】-【書式】:普段は表示されませんが、単一選択問題項目挿入後、ダブルクリックすると表示します。こちらでは客観式質問項目属性などを設定できます。
  12. 【記入問題】-【書式】:普段は表示されませんが、記入問題質問項目挿入後、ダブルクリックすると表示されます。記入問題質問項目属性などが設定できます。
  13. 【描く】-【書式】:普段は表示されませんが、図形挿入後、図形をダブルクリックすると表示されます。こちらでは種類別図形の属性とアニメーション効果等を設定することができます。
  14. 【ホワイトボード】-【書式】:普段は表示されませんが講義録画でホワイトボードを利用後、挿入した後に表示されます。こちらではホワイトボードの属性とファイル保存などができます。
  15. 【web文書】-【書式】:普段は表示されませんが、パワーポイント、ウェブブラウザ、Flash挿入時ダブル クリックすると表示されます。こちらではウェブ文書の属性などが設定できます。
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