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5-4-1. Web用として保存

編集したファイルはweb配布用ファイルです。
1. 保存するファイルの種類は、Web掲示用ファイル(.lmd .swf)とHTML(.htm .html)があります。
2. 再生するビューア形式は、LectureMAKER専用ビューアとFlash(.swf)で選択可能です。

1. lmd 保存形式

ホームページで添付ファイル形式の掲示板にLectureMAKERコンテンツを配布する際にlmdファイル形式で保存します。
【LectureMAKER ボタン】→【名前を付けて保存】→【ウェブページとして保存】を選択します。ファイル形式は (*lmd)を選択して保存します。
 

[!] 参考
– LectureMAKERで作ったファイルをFlash形式で作成できます。 ウェブ用として保存、SCOとして保存、SCORMパッケージとして保存、実行ファイルで保存時、ビューアーの形式をFlashで選択して保存します。

-使用者のコンピュータにFlashビューアーがすでにインストールされているなら、LectureMAKER専用ビューアーをインストールする必要はありません。マルチブラウジングおよびマルチOSに対応します。

– LectureMAKERの一部機能はFlashに対応しない場合があります。 コンテンツ作成時にご注意ください。

※Flash で対応しない機能リスト

機能 詳細機能 内容
ボタン 他のスライド連結実行 外部ファイル接続はFlashおよびウェブの安全事項に違反するため対応しておりません。
他のファイル

(*.exe, *.html)

出力効果
(変換効果)
スライド、一般オブジェクト スライドおよび一般オブジェクト出力時、アニメーション効果は対応しておりません。
変換効果 モザイク、色、斜体などの変形効果に対応しておりません。
マルチメディア ビデオ 動画コントロールの再生スピード機能は対応しておりません。
音声 MID ファイル変換には対応しておりません。

2. html 保存形式

html 形式で保存する際にデータファイルを分離して保存するのでコンテンツローディング時間が短くなります。
また、LectureMAKERでweb表示用ビューアを自動でダウンロードすることができます。

  1. 【LectureMAKER ボタン】→【名前を付けて保存】→【ウェブページとして保存】を選択します。ファイル形式で (*html)を選択して保存します。
  2. 保存後保存先を確認すると*.filesフォルダと *.html 文書embed_utf8.js ファイルが生成したのを確認することができます。
  3. 生成されたファイルをwebサーバにアップロードし、アップロードしたhtmlファイルのURLにアクセスして閲覧できます。
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