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8-2.画面保存と画面復旧

画面保存と画面復旧は、特性オブジェクト(テキストボックス、図)等を隠してボタンを利用して表示するかボタンを利用して隠す効果を与える際に利用できます。バックアップ画面と同じオブジェクトを表示した後、改め削除する際に利用できます。

1. 図を挿入します。

2. 図を挿入後【コントロール】→【画面】→【画面保存】を選択してポイントが出たら表示したいオブジェクト上にドラックします。

オブジェクト目次画面に画面保存というオブジェクトが生成されます。
画面保存はオブジェクト目次画面で表示したいオブジェクトよりもっと上にある必要があります。
例として画面が生成された後、次の図が出力される必要があります。

3. 図と画面保存を共に選択してマウス右ボタン クリックグループ化を選択します。

グループ化された個体を、マウス右側ボタンをクリックしてオブジェクトを選択してオブジェクトを隠します。
この時隠す名前は「表示」と入力します。

4. スライドにボタンを生成します。 ボタンをダブル クリックして【ボタン書式】でボタンの名前を選択「表示」と入力後Enterキーを押します。

ボタンを押した時、設定を「隠したオブジェクトを表示」を選択します。

5. 【コントロール】→【画面】【画面復旧】を選択します。

オブジェクト目次に画面復旧というメニューが生成されます。オブジェクト選択後右ボタンをクリックすると、オブジェクトを隠すことができます。

6. スライドにボタンを生成します。ボタンをダブルクリックして【ボタン書式】を選択して

ボタン名前を【隠す】ボタンをクリックした時隠したオブジェクト表示選択4)で隠した「オブジェクト隠す」を選択します。

7. 完成したスライドを実行して表示ボタンをクリックすると図が表示して【隠す】をクリックすると図が消えます。

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