LectureMAKERすぐれたツールが、すぐれた教材を生み出す!!


7-2.動画

スライドで動画を挿入してダイナミックなコンテンツを完成することができます。

現在、LectureMAKERで挿入可能な動画ファイル形式は、【avi, wmv, asf, mpg, mp4】ファイル形式となっていますが、
Windows Media Playerで再生可能な、【h263 Flv形式】のファイルですとLectureMAKERでも再生可能です。

*動画ファイルの挿入手順は、「挿入」-「ビデオ」-「ファイルの種類」-「全てのファイル」 となります。
また、LectureMAKERで 【*.mp4】ファイルを使用するためには、まず、Windows Media Playerで、mp4 ファイルの再生確認を行ってください。

Windows Media Player 11 バージョンの以下の場合には、mp4 ファイルが再生されないため、
お使いのPC環境に コーデックを設置する必要があります。コーデックを設置後、
【h264 mp4形式】のファイルですとLectureMAKERでも再生可能です。

1. 【挿入】→【動画】をクリックしてファイルを選択した後【開く】をクリックして動画を挿入します。

2. 動画が挿入された画面です。

3. 動画を選択してダブルクリックすると【動画書式】が表示します。動画に関する設定を行うことができます。

  1. 動画オプショングループ:挿入された動画に関して再生方法とスライドで実行する際の方法を設定します。同期化を通して動画とスライドを同期化します。該当動画を圧縮してファイルサイズを小さくすることができます。
  2. 整列グループ:挿入された動画に関して整列、隠す/表示を設定することができます。
[!] 参考
-【挿入】→【オブジェクト挿入グループ】で動画( )をクリックして動画を挿入します。

– 動画オブジェクト属性で番号を指定して該当動画をコントロールすることができます。

– より詳細な設定は動画オプショングループ( )をクリックして設定します。

-LectureMAKERの保存形式 lme ファイルに直接取り込む場合には、基本 500MB 以内に設定してください。
または、動画ファイルをサーバー側に保存し、そのURLを指定して挿入してください。
(最大 1GB 以内のデーターが問題なく、挿入と保存が出来ると思います)

Get Adobe Flash player