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7-22.選択問題

選択問題機能を提供します。

問題を作成し、解答してもらうことでより効率的でおもしろい講義コンテンツを製作できます。

1. 【デザイン】→【デザイン】を選択して背景を挿入するか直接作成したイメージ等を利用して背景を設定して選択問題を作成します。

2. 【挿入】→【選択問題】を選択します。

質問項目と停滞期を入力できるテキストボックスと正解確認ボタンが自動生成されます。
下の絵と同じように右側のウィンドウで選択問題項目個体が生成されたことを確認できます。

3. 質問項目と本文と表示部分にテキストを入力して質問項目を生成します。

4. オブジェクト目次ウィンドウにある選択問題を選択して右マウスをクリックすると以下のようにオブジェクト属性ウィンドウが表示されます。

以下のように質問項目表示個数、記号、配列、正解表示等オプションを選択して属性を指定します。

5. 質問項目に対する属性を指定したら質問項目解答、解釈結果にともなう正、誤答に対する属性を設定します。

テキストメッセージを入力してメッセージボックスで結果を表示するかイメージまたは音声ファイルを隠したオブジェクトを挿入して、正・誤回答結果に従った出力効果を表示することができます。

6. あらかじめ問題文の中に解答を隠し、正解、不正解に合わせて隠された解答を提示するさい、

指定したイメージを出力したければ【挿入】→【図】を選択してイメージファイルを挿入してオブジェクトを隠します。
右オブジェクト目次ウィンドウの図ファイルで右マウスをクリックして、【オブジェクトを隠す】を選択すると、
以下のようにオブジェクト隠すウィンドウが表示されます。隠すオブジェクト正解、不正解ごとに設定します。

7. 正解、不正解出力オプションで動作→【隠したオブジェクトを表示する】を選択して

必要なオブジェクトを選択すると該当画面に出力されます。以下のような方法で誤解動作オプションを生成することができます。

8. 【表示】現在スライド実行を選択してプレビュー画面で正解を選択して正解確認をクリックします。

正解し、以下のような画面で正解図が表示されるのを確認することができます。

9. 選択問題が完成しました。

* 選択問題属性

  1. 表示個数:表示の個数を設定、横と縦を設定して表示領域を構成します。
  2. 表示記号:円番号、ラジオボタン、チェックボタン等多様な形式のプレビュー記号を設定することができます。
  3. 表示配列:規則または不規則に選択することができます。 不規則は表示項目の位置と大きさが一定でない場合に選択します。 不規則選択時項目ごとに位置と大きさを設定できます。
  4. ランダム表示:質問項目をランダムに表示させます。
  5. 正解表示:正解または不正解ときも正解を画面に表示します。
  6. 正解個数:正解が一つのときと複数のとき区分します。
  7. 試し回数:回答できる回数
  8. 正解時/不正解時-. メッセージ:正解または不正解選択するとき、メッセージボックスを表示します。-. 動作:正解または不正解を選択する際に、特殊スライドへ行くまたは隠すオブジェクト表示等の動作が可能です。-. 音声:正解または不正解を選択する際にサウンド効果を与えることができます。
[!] 参考
– ボタン属性を利用して,反復解決などを活用してみて下さい。

- 隠したオブジェクトは改めて設定する必要なく他のスライドでもそのまま利用することが可能です。

- 回答欄の文字配置は、設定を変更してもFlash変換後、「上詰め」になるのが仕様です。

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