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7-23.記入問題

単一選択問題だけではなく記入問題を作成することも可能です。

1. 【デザイン】→【デザイン】を選択して求める背景を挿入したり、

直接作成したイメージ等を利用して背景を設定して記入問題質問項目を作成します。

2. 【挿入】→【記入問題】を選択します。

質問項目の本文と正解を入力するテキストボックスと正解確認ボタンが自動生成します。
以下のように右オブジェクト目次ウィンドウに記入問題オブジェクトが生成されることを確認することができます。

3. 個体目次ウィンドウにある単一選択問題の質問項目を右クリックすると、

下記のように個体属性ウィンドウが下記のように現れます。
下の絵と同じように正解判定、試し回数などオプションを選択して属性を指定します。

4. 質問項目に対する属性を指定したら質問項目解答に対する属性を設定します。

テキスト メッセージを入力してメッセージボックス形式で結果を見せたり、イメージまたは音声ファイルを隠したオブジェクトで挿入しておき、正解、不正解に合わせて対応した出力効果を表示したりすることができます。

5. 動作→隠したオブジェクト表示を利用して正解、不正解時指定したイメージを出力しようとすれば、

【挿入】→【図】を選択してイメージファイルを挿入してオブジェクトを隠します。
右オブジェクト目次ウィンドウの図ファイルで右マウスをクリックしてオブジェクト【隠す】を選択すると以下のように隠すウィンドウが表示されます。隠し名は正解あるいは不正解を選択します。

6. 正解、不正解出力オプションで動作→隠すオブジェクトを選択して望むオブジェクトを選択して該当画面で出力できます。

このような方法で不正解時動作オプションも生成することができます。

7. 【表示】現在スライド実行を選択してプレビュー画面で不正解を入力して正解確認をクリックします。

不正解時以下の図と同じ画面で不正解図画表示されることを確認できます。

8. 記入問題の質問項目が完成です。

* 記入問題質問項目属性

  1. 正解表示:正解または不正解ときも正解を画面で表示します。
  2. 正解判定-空白無視:回答欄の空白の有無に関係なく正解と判定します。
  3. -大小文字無視:大小文字に関係なく正解と判定します。
    -句読点無視:句読点と関係なしで正解と判定します。

  4. 正解個数:正解が一つのときと複数のとき区分します。試み回収:回答できる回数
  5. 正解時/不正解時-メッセージ:正解または不正解を選択するとき、メッセージボックスを選択します。
  6. -動作:正解または不正解を選択する際に特殊スライドに行くまたは隠すオブジェクトを表示等の動作が可能です。
    -音声:正解または不正解を選択する際に、サウンド効果を与えることができます。

[!] 参考
– ボタン属性を利用して,反復解決などを活用してみて下さい。

- 隠したオブジェクトは改めて設定する必要なく他のスライドでもそのまま利用することが可能です。

- 回答欄の文字配置は、設定を変更してもFlash変換後、「上詰め」になるのが仕様です。

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