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Q:LectureMakerで作成した教材をLMSに掲載したのですが、どのようにしたら良いですか?

A:SCORMパッケージとして保存することで、教材として登録が可能です。(※)

 

LMSに教材を登録する場合、教材をSCORMに対応した形式にすることで、登録が可能になります。
(画面は、SmartBrainの教材登録画面)

LMSに教材を登録する場合は、SCORM形式にする必要があります。

 

LectureMakerの場合、SCORMパッケージとして保存を選択します。

LectureMakerの場合、SCORMパッケージとして保存を選択します。

 

パッケージングダイアログが表示されますので、「確認」をクリックします。

パッケージングダイアログが表示されますので、「確認」をクリックします。

 

保存する形式を選択します。
ファイルの種類:SCORM1.2 や SCORM2004 形式が選択可能です。ご利用のLMSに合わせて選択下さい。
ビューア形式:LectureMaker や Flash が選択可能です。以下のような違いがあります。

ビューアにLectureMakerを利用する。
教材を再生させる際に、LectureMakerビューアが必要となります。(プラグインとして、インストールする必要があります。)

ビューアにFlash Playerを利用する。
教材を再生させる際に、Flash Playerを利用する場合のメリットは、Flash Playerプラグインは、多くのPCに既にインストールされていることです。Flash形式への変換を行いますので、特に動画を取り込んだ場合などに画質が劣化する場合があります。

形式を選択します。

 

保存すると、ZIPファイルが生成されます。このファイルを、LMSに登録して下さい。

 

(参考)
尚、ZIPファイルの中身は以下のような形です。(直下に、imsmanifest.xml というファイルがあります。)

 

ZIPファイルが生成されます。(画像は、ファイルの中身)

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